2008年04月01日

みぃーこ姉さん元気ですね!

みぃーこさん.JPG 現役の制服警備員さんを紹介します。

 シングルマザー歴は、いつまで経っても13年の不思議マダムです。
 ハンドルネームは、みぃーこさんです。

 警備員で生計立ててる一男一女のお母様なんですよ。
 同じ制服警備員として、ネット上ではありますが応援してます。

 日々の出来事などを、思いつくまま日記にされています。

        ↑
ペイント画像がキレイで見習いたい感じです。
キレイな方でしょ!自画像らしいです。


*みぃーこさんのブログタイトル*
        ↓
青空の下で思う事(警備員の日常日記)

みぃーこさんは青空の下で勤務されていますが、
私は暗くなってからの勤務が主体で、
生活体系が真反対なんすよっ!

まっ、そんなの関係ねえぇ!かあ。


以上、みぃーこ応援団 副団長 ひろやん



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2008年09月18日

そんなことありません!

同業のみぃーこ先輩がら、ねぎらいのコメントがありました。
感謝します。そしてフレーズをネタにさせて頂きます。


  その1・・・命がけの勤務ご苦労様!

ありがとうございます。
ねぎらいの言葉と受け止めさせて頂きます。

さて、防犯警備員が実際に「命がけ勤務」なのか、
「危ない仕事なのか」「誰にでも勤まらない仕事」なのか?

答えは簡単!

命がけの勤務ではありません。
 ・・・というより、命を掛ける価値はありません。
    如何に、ケガをしないか、が一番大切な課題です。

危ない仕事ではありません。
 ・・・いきなり日本刀を振り回されたら仕方ないかも知れないが、
    逃げる犯人より、少しだけ足が遅いことが大切です。
    正義感に燃えて、絶対に捕まえてやるなんてナンセンスで
    す。

●誰にでも出来ない特殊な仕事ではありません。
 ・・・誰にでもできる、カンタンな仕事なんですよ。
    考えすぎです。
    警察官ではありませんからね!制限されること
    が多いから、慣れる(分かる)まではイライラ
    することが多いと思う。 


  その2・・・「ひ弱な警備員には到底出来ねー」

●「ひ弱な警備員」と来れば、ダメかなあ?
 でも、がたいがよくても、満点ではないからね。

そうそう、せっかちな人は、危ない橋を渡ることが多くなる
と思うよ。

N師匠から聞いたことがあります。
ヘリコプターのパイロットに試験です。
面接官の他に、椅子に座った係官が1名づづ配置している。
受験者の後方の左右(部屋の角)にです。
面接名、いきなり、後方の係官が手を叩いて大きな音を出す。
受験者はビックリして、すぐさま振り返った。
・・・ハイ、不合格・・・


先ず女性は無理かな!深夜勤務が主体だからね。
 女性は殆ど昼間勤務して貰います。

 女性でもバリバリにやってるよ・・・
 極論ですが、誰にでもできるように・・・
 長続きできるように育てている積もりだよ・・・


両手を広げて待ってるよ。

 読み書きがフツーにできて・・・
 挨拶がフツーにできる人柄で・・・
 真面目なコツコツタイプで・・・
 解らないことは積極的に質問してくれて・・・
 いくところが無くて困っているあなたなら・・・

いらっしゃしゃしゃあ〜い!

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2008年11月04日

ひたすら妄想する!

防犯警備最前線(ノンフィクション体験集)
-----------------------------------------------

みぃーこさん、ありがとうございます。

早速ですが、対策gJの登録させていただきます。

「楽しいことを考える」より、深い感じでグーですね。

ひたすら妄想の世界で遊ぶ・・・

いいねえ!もうそう、モウソウ、妄想!

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  勤務中にやってくる睡魔!

  次から次へとやってくるあくび!

何でやってくんねん、今でなくてもええやろっ!
夕べ(昼間やけど)寝とらんのバレるやん。
何してたかと申しますと、大好きな「海」で〜す!
朝2時間くらい仮眠したけど・・・。


眠いと感じたときは「時既に遅し」ですね。

既に体中が睡魔に襲われています!

自身じゃ気付かないけど、1時間以上も前から、

「あっ、今日の警備員さん眠そうやな!」

なんて店員さんに感じられていますよ・・・絶対にね!

そんな日の眠気対策にいいじゃないですか!

妄想にふける・・・

ひたすら妄想の世界で遊ぶ・・・

 何をどう考えようが、どうしようが
 誰にも邪魔されず、文句も言われず
 登場人物もシチュエーションも自由
 内容チェンジも結末変更も自由自在
 自分の好きなように構成できちゃう

ひたすら妄想の世界で遊ぶ・・・

ただし、一つだけお願いします。

「ニヤッとして、気持ち悪〜い!」

何てダメ出し貰わないようにすべし!


てめぇっ!何妄想してたんだよっ!

---------------------追 伸--------------------

ピシーっと立硝中+ひたすら妄想中!

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2009年02月24日

疑うって辛いよね!

--------------☆現役防犯警備員体験集☆--------------

*同業の警太朗さんのコメントにお応えします(感謝)*

万引き・・・もはやそんな軽々しいもんではない窃盗罪。

夜間は、客数も少ないから、滅多に出くわさないけれど、
親しげに話し掛けてくるオバサン要注意なんですね。

食品スーパーで、試食販売の方に親しげ〜に
話しかけてくるオバサンおじさんがおるよね。
これって、要注意なんだそうです。

自分は悪い人間じゃないよって言うアピールのようです。

私、食品スーパーじゃないお店でたくさん見てきました。
衣料品系では「試着室どこですか」とか「試着室使います」
とか店員に声を掛ける人は要注意だっちゅうの。

特に試着室ウンヌンが多い。
店員さんを安心させると言うか、
不審に思われない為のようです。

具体的な実行行為については記せませんが、

「アレッ」っていう状況を何度も経験しています。

食品スーーパーでもいるでしょっ、

警備「いらっしゃいませ〜」
若者「いらっしゃいました」

とか、

若者「お疲れさまで〜す」って
警備員に声掛けてくるヤツがね。


話しかけてくる人全てが犯罪者じゃない、
ほんの一握りのヤツが、
お店に無断でお持ち帰りになっているのでしょうが、
制服勤務では、現場を押さえることはないよね。

警太朗さんが、

「できればそういう人を疑ったりしたくない」

とおっしゃっていますが、まさにその通りです。

ただ、親しげに会話をしたら、
その人物を疑って警戒しにくいよね。
だから、

お客様とは努めて会話をしないようにしています。


--------------☆ MESSAGE ☆--------------

疑いにくい状況を自ら作らないこと

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2009年02月25日

その後の少年君!

--------------☆現役防犯警備員体験集☆--------------


*同業のみぃーこ先輩に応えます(感謝)*

前記事「おっちゃん竹輪どこにあんねん!
の結末(続編)が気になるとです。

気になる(1)その少年達の結末は?

 当時は混んでたんよ。
 レジも8〜10台稼働してました。
 どのレジも5〜6人並んでたな。

 少年5人の内、声を掛けてきた少年らは先に店外した。
 焼き鳥をパックに入れた少年(実行犯)2人は、
 私の方向を気にしながら別々のレジに並んだ。
 ちゃんと代金をお支払いになったようです。

「え〜っ、最初から払う積もりだったってえ」

「っな訳ねえだろうよ」 

「地元の元気のいい坊ちゃんたちだぜっ!」

気になる(2)焼き鳥の行方は?

 申し訳ないでござる。
 ちゃんとお買い上げされた坊ちゃんたちは
 自転車3台に分乗してお帰りになりました。

 確認はできませんでしたが、
 恐らく袋に入れたと推測します。
 みんなが持っている「胃袋」に・・・。 

気になる(3)焼き鳥の種類は?

 分かる訳ないね。
 パターンは「適当!」
 1パックに10本以上は入ってたな。

坊ちゃんさま!本日は、

お買い上げ、誠に有り難うございます

です。

気にならない(4)夜食は何食べた?

 もちろん「どん兵衛」でござる。
 と言うより、カップ麺10回中5回が「どん兵衛」!
   

--------------☆ MESSAGE ☆--------------

店舗の外は、ゴミだらけにならず(嬉)

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2009年03月12日

一人前って?

--------------☆ローカルヒーロー体験集☆--------------

同業のみらんさん、コメントありがとう。

「一人前の警備員」を引用させて頂きます。


何気な〜く、いきなり・・・

「サッと答えろ、パッと答えろ、今すぐ答えろ!」

「一人前の警備員って何や?」

なんて怒鳴られたら、思わず答えちゃうだろうな。

「え〜っ、え〜っ、それわー!」

「誰にも頼らないで対応(処理)できること!」

な〜んちゃってね、ちゃうか?

でも実際のところどうなんだろうね?

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新人で入社して、研修を受けて一線に出る。
先輩警備員か上司が指導に着いて指導を受ける。

一週間もしない内に、一人勤務にさせられる。
ハラハラ・どきどきしながら勤務に就く。

不安なことや問題が発生すれば、先輩や上司に
電話で問うことになる。
たまに上司が様子を伺いに来たり先輩も来る。

世間は、この君を新人でなく「一人前」と見る。
まっ、常連の酔っぱらいのオッサンにからかわれるけどね。

「おっ、おめえ見ん顔やのう、新人かあ?」

なんて、酒臭い息吐いて声掛けてくるのは覚悟しないとね。
そんな時、私はこう言ってやりますね。(実話)

------------------------------------------

酒酔「おう、おめえ見ん顔やのう・・・」

男前「こんばんわ、いらっしゃいませ」

酒酔「新人かあ」

男前「あれっ、分かりますう〜」

男前「新人なんですよ、ここの店は」

酒酔「ほ〜、ここの警備は忙しいでえ〜」

男前「あ、そうなんすか」

------------------------------------------

余談はさておき、私の考える「一人前」は、

「誰にも頼らないで対応(処理)できること!」

の前段階で、
最初の現場指導が終わって一人勤務になるよね、
この段階では、まだ「半人前」、

全てを事案を、
自分の判断でベターに解決できない訳ありません。
だから、適宜、上司に

「報告・連絡・相談」

できるようになって「一人前」とみますね。

この私は、ボウハンマン始めてから2〜3年は、
しょっちゅう上司(師匠)に電話で相談してましたよ。
だって、毎日違うパターンの事案がありましたからね。

ついつい「正しくない自己判断」をして、
あとから「何してんねんアホッ!先に聞けや!」
って言ったヤツたくさんみてきたもんね。

お店にも、会社にも、お客にも、
多大なる迷惑を掛けることになったら大変やん!
仕事をナメとるヤツがおんねん!

されど警備員なんよね!

だから、
この業界「真面目でコツコツタイプ」がえ〜ねん!



--------------☆ MESSAGE ☆--------------

何人前でもええんよ、真面目でコツコツがええ!

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2009年03月21日

これからも宜しくお願いします!

--------------☆現役ボウハンマン体験集☆--------------

「ガタガタ言う前に、早う書かんかい!」

みぃーこ先輩から、

暖かい叱咤激励

を頂きました。

本当に暖かいですね、みぃーこ先輩は!本当に!


--------------☆ MESSAGE ☆--------------

おしりペンペンされないと動けへんわ!

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2009年03月31日

正義感に燃え過ぎない!

--------------☆現役防犯警備員体験集☆--------------

同業の「みらんさん」のお言葉拝借(感謝)

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警備員の正義感!

●コンビニ強盗で、店員が犯人を取り押さえる。
●郵便局の強盗で、局員とお客が協力して捕まえる。
●チカンの犯人を、通りがかりの大学生が捕まえる。

よく聴く見るニュースネタですが、

店員さんんも、
局員さんも、
居合わせたお客も、
通りがかった学生も

そりゃあ怖かったと思います。
がむしゃらで必至だったことでしょう。

ニュースを見た我々視聴者には、

「刺されんで!撃たれんで!よかったなあ!」

と漏らす方も多いのではないでしょうか!

こういった犯人確保の成功事例の陰には、
数知れぬ「負傷、死傷」の実態もある筈です。

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私たち警備員は、逃げる犯人を捕まえるとは業務ではありません。
捕まえるのは、警察官の仕事です。

でも、目の前で逃げる犯人を「見過ごす」こともできません。
じゃあどうすんの!

当然追っかけます!

じゃあ、さっきの大学生さんや局員さんたちと一緒やん!

はいっ、一緒ですよ!

でも、確保にチカラを入れすぎて、もみ合いつかみ合いになるのは超ヤバイね!

刃物でも出てきたら、ど〜すんのさあ!

カッターナイフでも、十分殺されますよ!

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極論すれば、
逃げる犯人がいても、けが人がいれば救護が優先!
火の手が上がれば、消化活動が優先!
捜査と逮捕は警察がやってくれますから。

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だから言ったじゃないの〜!

●足の速い方は警備員に不向きです。

●筋肉もりもりのマッチョも不向きです。

それは何故か?

自分の特技を活かそうとするからです。
警備員として、特技で威力を発揮しようと思うんです。
足が速い、格闘向きマッチョを活かしちゃダメなんです。

----------------------------------------------------

警備の基本は、ボウハンマン・・・防犯にあるのです。

自分の警備エリアでは、犯罪を発生をさせない防犯なのです。
いざ発生したら、もはや防犯枠を超えています。

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逃げる犯人を、居合わせた一般人が素早く追っかけたが、
警備員は、追うこともなく何もしなかったでは絵にならないけれど、
正義感に燃え過ぎて命を亡くしたら、これぞ大問題なのです。

●負傷しても同じですよっ!
●名誉の負傷ではない!

(PS) 
 あくまで勤務中のハナシです。
 私生活でのあなたを拘束するものではありません。


--------------☆ MESSAGE ☆--------------

体力・正義感〜ほどほどがいいのだ!

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2009年07月29日

モモタロウさんへ

    ■■■プロフェッショナル 警備の流儀■■■

モモタロウさんからの質問にお答えしやす。

コメントを頂いた記事
    ↓  ↓  ↓
[師匠!元気ですか〜!]

<コメント>
>ひろやん先生にはこんなに信頼されてる師匠が
>いらっしゃるのですね!素晴らしいです。


<アンサー>
そうですね、そう思いますよ。
師匠と言う表現には重みがありますよね。
でも、やっぱ師匠なんです。


<コメント>
(師匠さんって)
>ひゅーひはふ、の方ですか?


<アンサー>
そうです。
「六法全書は有斐閣」の「ひゅーひはふ」を教えてくれた人ですよ。


<コメント>
(師匠さんは)
>とても人間性がしっかりしてらして、
>頭脳も明晰なお方のように思いました。
>今時中々お目にかかれないような人物ですね(想像)


<アンサー>
正直、しっかりしてるかどうかは解りません。
但し、「ヒジョーに長けている」ことはマチガイないね。
だから師匠なんですよ。
強いて言えば、似たような指導(アドバイス)をするだけなら、
別に師匠でなくても、他にいっぱいいるんじゃないの。
見た目は、どこにでもいるオッサンですが、
師匠の場合は(私的に言うと)カリスマ性を持っているんです。


<コメント>
>そこでお伺いしたいのですが、N先生は隊員さんが落ち込んだりした時、
>どう接しておられましたでしょうか。


<アンサー>
ご免なさい。師匠にお世話になった期間は2年余りですが。
ひっつきもっつき(←コレ方言かな?)で指導して頂いた期間は短いんです。
正直、輩(やから)の対処方法に悩んだことはありますが、落ち込んだことはありません。

ただ、時に巡回指導で、勤務している現場へ来てくれたり、
電話を掛けてきてくれたりでした。

(↓これポイントです↓)

「一緒にいなくても、(師匠が)いるから安心」

(↑コレですこれ↑)

その存在自体が大きいんだな。

ちなみに師匠は、質問に対して間髪入れず答えてくれました。


<コメント>
>自分が今考えてる事のヒントが欲しいのです。

<アンサー>
はい〜っ、モモタロウさんお悩みですか?
ヒントにならなかったよね、きっと。


<コメント>
>あと印象に残ったお言葉ってありますか?

<アンサー>
そうねえ、もう随分昔のことになるからねえ・・・、
頭をひねって、振って、抱えて思い出してみるに・・・、
浮かんできた言葉は・・・、

『ケガをしたらアカン』

『ケガをさせたらアカン』

です。これだけです。


<ファイナル・アンサー>

師匠とは、ここ何年も連絡とってません。
私が業界に入った当初から約2年間お世話になったんですね。
その後、別の警備会社に行かれましたので「生き別れ」なんです。

プライベートでは、お付き合いがありませんでした。
しかし、仕事面では絶大なる信頼をしておりました。

どんな仕事もでしょうが、良き指導者に恵まれるってラッキーですよね。
加えて、私の「覚える気・やる気」とが合わさっていい結果になったと自負しています。


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     ■■■ノンフィクション・エッセイ・警備の現場■■■

posted by ひろき at 23:41 | Comment(10) | TrackBack(0) | コメント返し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月31日

師匠と弟子

     ■■■プロフェッショナル 警備の流儀■■■


みぃーこ先輩!

警備員キャリア12年の大先輩。
片や私は9年目のチョビッと後輩。
どうしても追い越せない3年間です。

今回は、モモタロウさんのコメント返しと
みぃーこ先輩の師匠談をピックアップしました。

テーマは[師匠]です。

------------------------------------

 [師匠]・・・広辞苑

(1)学問・技芸などを教授する人。
   先生。
(2)芸人に対する敬称。

(3)対語は[弟子].


------------------------------------

不景気でモノが売れない。
売り上げの伸び悩みは、経費削減へと向かう。
一番に人件費削減となり、警備予算なんかは真っ先に削られる。
毎日入っていたお店も、必然的に警備日数削減となり、
その分、ロスや健全な営業環境が保持できなくなる。
いわば悪循環で、負のスパイラルとなると思う。
体力の弱いお店は、消滅していくんですね。

警備会社だって同じことが言えると思います。
(警備会社の)経営努力は、社長さんたちにお任せするとして、
私たちは最低限、日々の業務を事故なくこなさなければなりません。
加えて、長く続けられるように、知識や技術の習得をすべきです。
そこには、良き指導者・良き上司の存在が不可欠です。


ですが、よき指導者も大切ですが、実際には、新しく入ってくる人の人間性に頼るところが大きいよね。
いくら教えてあげても、、身に付かない人もいるし、そうでない人もいる。

みぃーこ先輩も言ってたけれど、警備員(業界)を舐めてた人達は早く去っていきます。
しかし、舐めていた人の中には、

「わおー〜、最初のイメージと違うやん」と感じても、
「やってられへん」とケツをまくらずに、
「こりゃ気合い入れていかん」と

更なるレベルアップに向かう人もいるんですね。


さて、本題の「師匠」の話しに戻しましょう。

どんな業界でも、先輩と呼ばれる先任者がいますね。
自分よりも先に業界に携わり、新人君に指導をしてくれます。

当然、業界での作法に長けているわけですが、
その先輩が全て師匠と称される訳ではありませんね。

長けた先任者を慕い、その技術などを修得したいと願う者を弟子と称するならば、あくまで主役は、弟子の方ではないかな。

弟子は、早く覚えたい早く一人前になりたい
と願う強い思いのあることが必要です。

そこに、知識・経験に長けた先輩がいる。
そして、先輩の教示に耳を傾ける後輩がいる。

今回のN師匠は、私より一回り以上の年上で、
落ち着いた雰囲気を持つオジサンなんです。

この人の指導を受けるているうちに、
この人の言うことをしっかり聞いて、
実践していれば間違いない。

と思えた時から先輩は「師匠」に、
慕う私は「弟子」になるのだと思います。


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追伸

<引用>相田みつを語録

『おなじやるならば本腰入れてやってごらん その方が疲れないで楽しいから』

新人のときに、一生懸命に取り組む自分であったことが「師匠」を引き寄せたと思います。
楽しいとは思えなかったけれど、今では余裕ができたんしょうね、ある意味楽しんでます。

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     ■■■ノンフィクション・エッイ警備の現場■■■
posted by ひろき at 21:55 | Comment(8) | TrackBack(0) | コメント返し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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