2008年01月21日

可愛い子には似合わないよ!

<店舗>
24H食品スーパー

<概要>
深夜、駐車場にゴミを投げ捨てた女の子に喝!喝だ!
大沢親分と張本さんのノリで喝!

<状況>
深夜22時を回っていたと思う。
駐車場は、店舗前、店舗西、店舗北の3面である。

北側Pは店舗の裏にある。
22時になると店舗前Pを残して照明消灯です。
そして、消灯したPの入り口のチェーンを張ります。

「おっ、奥に1台おるわ」暗がりの中に1台の乗用車を発見。
塀際に駐車してエンジンも掛かっている。

塀のすぐ向こうは住宅が建ち並ぶ環境だ。
当然「近所迷惑防止」の為の超え掛けをしなければならない。

そのクルマまであと10m、のところで、助手席のドアがポンッと開いて、
サッカーボール大のレジ袋がポイッ!

犯人は助手席の女の子だ、何故かドアを開けたままでいる。
はい、防犯マンひろやん到着。

ポイ捨てされたゴミを拾って、助手席の足元へ、ポイと放り込んでやりました。
女の子がコチラを見ました。

「おっ、可愛いじゃん」

事前に準備していた訳ではありません。
「可愛い子には似合わんよ!」
私の口からポロッと出たことばです。

他に何か喋ったと思いますが、よく覚えていません。
近所迷惑ウンヌンは当然伝えたはずです。

<参考>
「このアホが、どこに捨ててんねん」
「もって帰らんかい!」
と言いたい胸中を察して頂けますよね。
でもグッとこらえて「可愛い子には似合わんよ」です。

きつく言っちゃうと反動が面倒ですからね。
帰り際にポイと捨てられたりしたら、超!悔しいしね。

その場しのぎの対応でなく、今後同じことをされないようにする為に考えましょう。
きつく出るか、優しくでるか?

*ストレスになったらアカン!楽しくやろうよ防犯警備!*

健闘を祈る!

<追伸> もしも可愛くない女の子だったら?

   ・・・これ、宿題にします。
   
posted by ひろき at 08:28 | Comment(2) | TrackBack(0) | 体験談を語る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月24日

にいちゃん、ゴミ持って帰りーや

<概要>
お店にゴミを放置した少年に対応した事例

<店舗>
シークレット(すみません)

<イッツ、Berry HOT!ニュース>
先ずもって、ホットな体験であることをお知らせします。
夕べです夕べ、時間は記載できませんが、深夜の出来事です。
平成20年1月某日の深夜でございますうっ!

<状況>
このお店は深夜の定時にお客様トイレを施錠し、同時に店舗前駐車場以外を閉鎖します。

トイレを閉める前に、道路を挟んでの駐車場を閉鎖しに向かいました。
すると、黒色の軽四から2人の少年が降りてきました。

一人が、ゴミ?をいっぱいに詰め込んだレジ袋を手にしています。
警備「お店に行くの?」「ここは閉めるよ」
少年「いや、トイレに行く」「どこにあるん?」
警備「あそこや」と手で指してやる
少年「わかった」

この少年2人の行動をチェック!
閉鎖作業を中断して、しばし観察である。
期待通り、いや予測通り4本の手にゴミ袋はなし!

警備「おい、にいちゃん」「おい、にいちゃん」
警備「ゴミは、いけんど、持って帰れや」
少年「・・・・・」Uターンしてゴミを持って出てきた
警備「たのむでぇ!」←故横山やすし師匠のノリで言いましたよ。
  「た・の・む・でぇ!」若い方には、わかんないよね!
警備 戻ってきた少年の肩を軽くポン!と叩き、こう言いました。
  「その位のゴミならコンビニへ出しても怒られないよ!」

---ゴミはカップメンの容器に割り箸&パック飲料の容器×2人分---

私は終始笑顔でしたよ!
そして、出口はあっちだよ、と手で合図をして、且つ、宜しくな!という感じで手を上げました。

<参考>
・少年に限らないけど、ゴミのポイ捨てなんて全国至る所で見かけるよね。
・今回は、正直言って「このバカ、目の前でやるなよ」ですよ!

・警備員がカリカリしてちゃ、顔に出るよ!感情が表情に出ないようにしましょう。
・重要なことは、少年の反動(仕返しなど)を考慮して対応することです。

・喧嘩(言い合い)になっちゃダメです。
・対応する目的は、二度とこの店にゴミを放置させないようにすることです。

・ヘタすると、1個のゴミで注意したら10個になって返ってきた、なんて最悪ですもん。
・まあ、少年が今後どうするかは彼らに聞いてみなきゃ分からんけれどね。

<追伸>
この状況は、たまたま外に出ていた社員さんが、一部始終を見ていました。
私の仕事っぷりをみて頂けた訳です。超ラッキー!


*ストレスになったらアカン!楽しくやろうよ防犯警備!*

健闘を祈る!
posted by ひろき at 06:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 体験談を語る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

少年がポッケに入れたよ!

<概要>
地元の不良少年を警戒した事例

<店舗>
ホームセンター

<状況>
今回の主役は、金髪の少年2人です。
地元でワルサをする言ってみれば「いつもの不良」

カー用品や携帯グッズを狙って来るんです。
今日は、カートを押しています。

すれ違いざまにカートの中を見たら、ケータイ充電器が入っていました。
わたしは立ち止まって、エンド横から少年の後姿を目で追っています。

バックエンドの所でカゴの中に手を伸ばしてつかみました。
くるっと左へ曲がる瞬間にポケットに入れちゃいました。

その一部始終がをハッキリ見えてしまいました。
そうです、彼らから必ず見える位置にいるのが原則です。

さて、ポケットに入れた少年は、入れた後こっちを向いたので私と目が合いました。

「見たでえ〜!」「バッチリ見えたでえ〜」「黙っちゃ帰さんでぇ」

とココロで思い、彼らから目を離さないのです。

「おっ、こいつ出口に向かってるぞ!」

結局、出口のそばの大人用オムツの棚へポイ置きして店外したのです。

<参考>
少年も「しまった」と思ったことでしょう。
制服警備員は、先ずは犯罪をさせないようにすべきですから、
隠れて見るんじゃなく、堂々と見ればいいですよ。
100%は防止できなくても、かなりの数で窃盗防止できてる筈です。

適度な距離を保って、しっかり見るんですよ。
こんな場合の距離感・体の向き・視線の高さと範囲などは、
あなたの先輩や上司に教えて貰ってください。
活字では表現不可でございます。・・・ハイッ!

*ストレスになったらアカン!楽しくやろうよ防犯警備!*

健闘を祈る!


posted by ひろき at 11:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 体験談を語る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

カゴを持っても安心しないこと

<概要>
深夜入店の10代カップルに声を掛けた事例

<店舗>
24H食品スーパー

<状況>
深夜子の刻?すみません、日付が変わる頃だったと思う。
レジ付近にいたら、18才位のカップルが入店したのをキャッチした。

男は手ぶらで女はバッグをもっている。
入り口にあった買い物カゴは取らず、レジのそばにいる私の所までやってきた。

「カゴくれるう〜」
私はレジのカゴを取って渡してやった。
そして、少し離れた棚のエンドの商品を取ってカゴに入れた。

それから、外側の主通路を2人で仲良く歩く。
途中何点かカゴに入れた。5〜6点は入っている。

しばらく目を離したが、これがよくなかったのだが、
入り口に近づく2人を見たら、レジを通るどころか
空のカゴを戻して出ようというところだった。

わたしは、即声を掛けました。

「ありゃ、(エンドを指して)ここの商品はどうしてくれたかなあ」
「ちゃんと戻してくれんと〜」「ここの1個カゴに入れたじゃろ」

少年「知らんわ、あっちの方へ置いたわ」
警備「そりゃ困るわ!」元に戻してくれんと」

二人は、不満そうに店外した。

私は入り口の外まで追い、乗ってきたクルマのナンバーをメモった。
もちろん、少年に分かるように、手帳を出してペンを走らせたのだ。

<考察>
・深夜に限らないが、店員や警備に声を掛けてくるのは要注意パターンであること。
・入店時、女の子のバックはジッパーを外していた。開放常態であった。
・若い子、特に不良系がカゴをもつこと自体、アレッ?である。
・警備から一番遠いラインしか歩かなかったこと。
・女の子のバッグが明らかに膨らんでいた。入店時にチェックしていた。
・帰る際には、女の子のバッグのジッパーは閉めている。
・途中5〜6点カゴに入れていたが、全部戻したと解釈するにはムリがある。

どうでしょう?おそらく、女の子のバッグに入れたのでしょうが、確実ではありません。

だから、牽制をするしかないのです。
話しかけることで、少年に接近できるよね、しっかり顔を覚えるんです。

今度来たとき、別の店で見たとき、店員さんにも知らせることができるよね。

そして、クルマのナンバーをメモったのも、注意車両としてインプットするタメなんです。

「お前のクルマはチェックしたぜ!」

加えて、申し送りをしっかりしておけば、他の勤務員も対応しやすいよね。

*ストレスになったらアカン!楽しくやろうよ防犯警備!*

健闘を祈る!
posted by ひろき at 13:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 体験談を語る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月28日

入り口にベタ座りの少年

<概要>
先ほどまで、店舗前の幹線道路を、あっちへこっちへと
爆音をたてて走っていた暴走族バイクの少年が、
店舗入り口の前に座り込んだので声を掛けた事例

<店舗>
食品スーパー

<状況>
夕方8時ころだったと思う。
当方店内警備中、バイクの爆音が響き渡る。

バーン、ブワーンというかグワーッンというか、
皆様ご存知のあのウルサイ音です。

店の南側を通る県道○○号線を、
2台の暴走バイクが「俺は生きている!」と言わんばかりに走っているのだ。

この時点では「我関知せず」なのだが、そのうち店舗裏の小路も走り出した。
こうなると事情は違ってくる。店舗の周囲は、この店の駐車場だからだ。

走るバイクに叫んだところで聞こえる筈も無く、しばし様子見である。
「おっ、停まったなあ、しょうがねえや」・・・(私の小声)
店舗裏で道路脇に停まったバイクの少年のところに向かう。

警備「にいちゃん!休憩か?元気がええのお!」
少年「おっちゃん、ここの警備なん?」
警備「そや、あんなあ、こっちの道は飛ばすなや」
  「ここは(Pを指して)店の駐車場やろ、お客さんに迷惑かかるけえよ!」
  「前の道走ってるんは何にも言わんけど、こっちは、そうはいかんでえ!」 

と伝えて下がったのです。少年「おお!」

しばし店内警備に戻るのですが、しばらくして気づきました。
さっきの少年が、入り口のエントランスに座ってまんがな!

茶髪に金髪メッシュ、ニッカズボンの16才くらいかなあ!
そばには、小学生みたいなチビ3人がいて話している。
みんなベタ座りで「まあ、不良が集まって・・・」の状況である。

警備「こりゃ!、ここへ座んな、ほんま、店のまん前に座ってからよ」
少年「別にええじゃん」とか何とか言ったようだが・・・
警備 私は、すぐ立て、なんて一切言わず、1〜2分私も腰を下ろして話しました。
警備「とにかく、ココへ座るな!」
  「ええか、5分やるから立てよ、駐車場へ溜まるな!」
  「5分っちゅうて言ったが、時計を見るようなヤボやないけんな、頼むで〜!」

少年はベタ座りのままですが、私は一旦店内に戻りました。
5分後、そろーっと覗いてみたら「姿なし」「外にも姿なし」「県道も走らず」

連中は、私が声を掛けたから移動したのか、掛けなくても帰っていたのかは解りませんが「結果オーライ」でございます〜!

<考察> 
・少年たちは、すぐに動きません。
 警備に言われて「はい」と従うのは小学生でも少ないよ!
・目の仇(めのかたき)的に向かって行ったら反発する。
 余計に期待通りの結果は得られなくなります!
・表情はソフトに、目線は少年と同じ高さにする。
 上から物を言うカタチはよくないね!

県道を走ることは手の出しようがないけど、
連中には店の中も外もウロウロして欲しくないよね(排除すべきですよね)
余り下手にでるのも良くないけど、結果重視です。
結果オーライなら、その手法は正解だったと言えます。

あなたは、どうしてますか?


健闘を祈る!

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posted by ひろき at 07:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 体験談を語る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

斜め駐車のベンツに声を掛ける

<概要>
施設中央の休憩コーナー前に、ドーンとベンツを斜め駐車して溜まる少年に声を掛けた事例

<警備形態>
複合商業施設の駐車場警備(店舗外の施設全般)

<状況>
先ず、施設のイメージを・・・・
広〜い大駐車場を囲むように店舗が立ち並ぶ商業施設です。
飲食店、書店、スーパー、衣料品店、ゲーセンなど10数店が並んでいます。

ベンツは旧タイプの箱型でS600です。
若者たちが乗ってるこの手のベンツは、150〜200万円くらいの中古が殆どだそうです。

21時ころだったと思います。
照明が駐車場を照らしていいます。
私は、巡回中していました。
一段と明るい休憩コーナーは、どの位置からも見通し良好です。

自販機とベンチが何台かある休憩コーナーへは、すでに少年が二人座って(寝転んで)話しています。
その前にはS600が、ドドド〜ン!と斜め駐車です。
クルマ3台分のスペースに対角線駐車です。

斜め駐車は感じ悪いもんね、何とかせねば!である。
ボロのクルマが斜めに駐車してると、故障したのかな?(ムリがあるかな?)
ベンツがドンと斜めに駐車してると、おいおい、危なげな兄ちゃんの溜まり場か?となるよね!

<対応>
早速ベンチの少年に声掛け実施です。
2人とも19かハタチくらいとみた。
1人は普通に座っている・・・こいつはいつものヤツで特に問題はなし!
もう一人は初めて声を掛ける、余り見ないヤツだ。

警備「よっ、誰んやこのベンツ?」
青年「・・・・」
警備「斜めに停めんなよ斜めに〜」
警備「しっかし、S6(えすろく)は太っといなあ」
  「この型が一番落ち着いとるなあ」
常連「おっちゃん、ベンツ買ったらええやん」
警備「買うこと出来ても維持費よう払わんわ!」
新顔 やっと口が開いて「これ高うないでえ・・・・」
何やかんやとベンツ談義後、ひょこっと新顔が立ち上がって
新顔「オッチャンが困るやろうから動かすわ!」で枠内に入れた次第です。

<その場で解決しなくて当たり前>
もし、正規枠内へ移動してくれなくても、最後に一言伝えて去りますね。
警備「おい、まっすぐにしとけよ!た・の・む・でえ〜!」 (←やっさんのノリでね)

いいんです、ちゃんと伝えて、すっと下がればいいんです、その内帰りますから。
その場で「ハイハイ」と従うヤツはいませんよ。彼らのプライドが許しませんのや!

<1時間後に居たら>
連中は、そのままいることもありますよ。
次の巡回のときにいたら、言ってやりましょう。

「おいっ、まだおったんかい!クルマなんとかせーや!」
 とか「おいっ、もう帰らんかい!」

最初に柔らかく対応していれば、2回目の声掛けは自然にできますよ。

<夜だから>
これが昼間っから溜まられたらやっかいだよね。
店も半分閉店した時間帯で、駐車場も20%程度の台数だから、苦情の電話もないと考えます。
逆に、この連中(だけではないけれど)がいるから、警備の仕事がそこにある訳です。

健闘を祈る!

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posted by ひろき at 07:38 | Comment(2) | TrackBack(0) | 体験談を語る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月01日

くわえタバコでIN!本屋さん

<店舗>
書店で〜す、隣がゲーセンだよー!

<概要>
ほんまにもう〜!ここにもバカが1人いたのです。
本屋さんに、くわえタバコで入店した青年に対応した事例

<余談>
毎日警備の本屋さん、お隣りがゲーセンですからねえ!
そりゃあ、来て欲しくない方々も、ぎょーさんおいででございます。
「おめえら、本買わんくせに、よう来るなあ!」
とは思っていませんよ、ハイッ!

今どき立ち読みなんて当たり前の時代ですもんね!
ぜんぜん気になりませ〜ん。
それより、他にうっとうしいことがいっぱいありますから!

<状況>
夕方5時か6時か7時か?(記憶が超薄い!)まだ外は明るかったと思います。

正面入り口から2人のにいちゃんが入りました。
先頭を歩く長身の青年は、くわえタバコでご来店でございます。
もちろん煙も一緒にご入店でございます。

うっかり持ち込んだ、という雰囲気ではないね!
ありゃ作為的だね、得意気に入ってきたもん。

俺に突っ込み入れてくれえ〜!

そうだ、そうだ、絶対そうだ!

360度見渡す限り、山積みした可燃物の部屋に、何と!火種を持って入るという暴挙にでた青年に、ベテラン警備員(恐縮です)が、どういう対応をとったかということですよね。

答えは、力量の3%くらいで対応した!です。

<対応>
警備「にいちゃん、そりゃいけんわ」
  「外に灰皿があったろっ!消してきーや」
青年「・・・・・・」無反応で、もう一服しやがったので
警備「もうええわ、わたしが捨てるから」と手を差し出す
  
タバコを受け取って消した次第です。
すみません、ただそれだけのことです。

簡単でしょ、この手の事案は、軽〜くサラリとこなしましょう。
この手のヤツに「消防法・・・」「常識なんだ・・・」は通用しませんよ!

<考察>
・店内禁煙は知ってます(バカでも、この手の常識は持ち合わせているよ)
・お店の被害を考えよう!(ポイ捨て→床が傷む・商品が傷む)
・警備が「消して来い」と言って「ハイハイ」とUターンするヤツはいねえよ!
・オーノー!なんてこった、世の中どうなっちまったんだ!なんて悲観しないこと!
・結果を考えよう「火種を早く店外に移動すること」が一番です。
・こんな場合はタバコを受け取って鎮火させるつもりでいようよ、そしたらイライラしないから!

 「こりゃ、こりゃ、何してんねん、外で消してから入りーや」
 「にいちゃん、そりゃアウトやな」
 「そうまでして吸うかあ!ヘビーやな」
 「かしねえ、わたしが消したるから」
 「タバコはアカンで、そこに灰皿あるけ、消しーや」
 「しょうがないなあ、わたしが消すから、ハイかしてちょ」
 「おいおい、勘弁してくれよ」

あなたのキャラはどんなキャラかな?

「すみません、店内は消防法の規定で・・・」

オー!ノー!

1年に1回あるかないかだよね!
軽〜く、イメトレしておけば、余裕で声掛けできすよ!


健闘を祈る!


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posted by ひろき at 07:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 体験談を語る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月04日

本屋さん!クレーマー!

<概要>
本屋さん裏の住民から「クルマがうるさい!」とクレームがついた事例

業種を問わず、どこにでも存在するクレーマーです。
お店の立場からすればクレーマーと称して、問題児みたいな言い方をしますが、相手の立場で考えると、切実な問題であることもありますね。

<状況>
・店の裏は幅員4〜5mの道路です。
・この道路を挟んで、今回の主役がお住まいです。
・クルマの音がうるさいというクレームです。
・クルマの走る音ではありません、アイドリングです。
・店長からクレームの事実を知らされて指示がありました。
・アイドリングストップの声掛けを重点に警備するというものでした。
・駐車場は正面に30台、今回の東側Pは20台程度の収容台数です。

<対応>
・中央に設置してある案内板を大きくするよう提案した。
 →あり難いことに、店長決済即決!後日、畳1枚程度の案内板がに変更です。おまけに案内板用照明付きです。
・店長に、東Pにいる私の所へ時々来るようお願いした。
 →チェックしている姿(カタチ)を見せた方がいいからです。
・該当のクルマに声掛けする時の声は少々大きめにしました。
 →クレーマーさんに聞こるようなボリュームでいいのです。
  ちゃんと「お声掛け」しているのを聞いて貰えばいいのです。
・店内も見つつ駐車場を重点に立硝しました。
 →ほとんど駐車場にいましたね。

<実際の声掛け>

「すみません、アイドリング止めて貰えますか」
「すみません、民家が近いものですから・・・・・」
「すみません、住宅地なもんで、エンジン切ってもらえますか」

内容は、ごくフツーですが、最初に「すみません」を忘れずに!
ひろやんキャラでいうと、↓ こんなのやってます。

・該当のクルマに近づいて、運転席に向けて一礼します。
・指(腕)で案内板を指します。(相手が案内板を見る)
・運転席に向けて軽〜く一礼しながら、
・右手を前に指し出して、エンジンキーを左に回すジェスチャーをします。
・エンジンが止まります。
・一礼しながら、右手を高く上げて、どうも〜!と無言でしゃべって下がります。

いいですねぇ!看板が駐車場のど真ん中にあって、しかも照明付きでよく見える。しゃべらなくても、身振り手振りで目的を果たせるのです。


健闘を祈る!

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posted by ひろき at 07:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 体験談を語る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月28日

姿が見えなくなるまで!

これは、お店からの要請を受けて気づいたものです。

<要旨>
深夜閉店のお店では、店長さんが退店してクルマが見えなくなるまで見送るというもの。

<内容>
食品スーパーでも24時間営業を除くと、22時、23時、24時などの深夜閉店のスーパーは多いようです。
その深夜閉店のお店の一部で実施しています。

店長が退店し機械警備をセットしてクルマに乗り込む。
発進してクルマの姿が見えなくなるまで目視で見送ります。

<何故か>
もうお解かりですよね。全国的に閉店後のスーパーが被害に遭っていますよね。
帰宅しようとした店長が襲われて、金庫の売上金が盗まれるっていうヤツです。
しかも、店を出た店長さんが、すぐ先の信号待ちで停止したとき、刃物男に襲われた事案が現実にあるのです。

<助言>
私は、店長さんにお願いしています。
「店長さん、ドアロックしてください」
「信号で止まったとき、窓をコンコンと叩かれても無視してください」
「今から1kmは絶対に守ってください」

どうでしょうか?

検討を祈る!

*ストレスになったらアカン!楽しくやろうよ防犯警備!*








posted by ひろき at 09:00 | Comment(2) | TrackBack(0) | 体験談を語る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月18日

ハローキティーを護れ!

いやあ!しばらくご無沙汰しておりました。
だんだん暖かくなってるっちゅうに、何故か夜勤のときに限って雨でんねん。

今日は、最近の体験談のご紹介でございます。

<ノンフィクション>

「警備員さん、コレやられたんよ〜」

手にしているのは、キティーちゃんサンダルである。

「えっ、それが何か?」
「キティーちゃんサンダルですよね」

パッと見ただけでは分かりませんでした。

「よく見てよっ!」

どれどれ、顔を近づけました。

「ははーっ、そうだったんですか」

キティーちゃんサンダルを履いて来て、
キティーちゃんサンダルを履いて帰る。
不逞(ふてい)の輩(やから)がいるのです。

「くやしいねぇ、腹が立つねぇ」

この輩(やから)は10代の女の子・・・いや、オンナです。

「そういえば、キティーちゃんサンダルを履いてた女がいました」
「上下黒のスウェット着た女がウロウロしてました」

ことあるごとに浮上する輩(やから)は何故かスウェット姿やね!

今回のような「履き替え窃盗」に限らず、化粧品売り場でも、食品コーナーでも、
「こいつ、よく見とかんとヤバイな」っていうヤツは、大抵スウェットスーツなんよね。

そうでない善良な方々も多いのですが、警備員の立場から見ると「スウェットはヤバイ」というのが
当たり前になっていると思います。
本格的な冬シーズンには、スウェットの上にファー付きブルゾン着てたでしょっ!

言葉にできないけど、ココロで訴えています・・・「ここに来んなよ、よそ行けよ」

別に困らないけど面倒くさいから・・・

ちなみに、キティーちゃんサンダルの少年少女がご来店されましたら、
程よい距離で、違和感のない監視に徹しています。

◆「警備が見とるから、今日は(盗るの)止めよっか」◆
posted by ひろき at 22:50 | Comment(4) | TrackBack(0) | 体験談を語る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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