2007年09月11日

それは言えません

<店舗>
量販店

<状況>
40代半ばの女性が、制服勤務中で店内巡回中の私に声を掛けてきましたが、丁重にお断りしました。

女性 「すみません、娘が返らないので困っています」「娘と一緒に服を買いに来たんですが、好みが私と合わなくて、すねてるんです」
「私と一緒に帰るように声を掛けてくれませんか」
警備 「お嬢さんはいくつですか?」
女性 「中学生です」
警備 「申し訳ございません。親御さんの気持ちはよく分かりますが、お嬢さんに声を掛けることはできかねます」
「中学生のお嬢さんですかあ、どうかご理解くださいませ、申し訳ございません」

文面でもお分かりの通り、丁重に丁重にお断りした次第です。
おそらく店長さんも「その通り」とおっしゃってくれると思います。

<説明>
仮にお嬢さんが幼児や児童(小学生)だったら、声を掛けたかも知れませんね。「お譲ちゃん、お母さんが困っているよ、一緒に帰りなさいね」でもいいと思います。しかし今回の場合は中学生ですから、反発が怖いです。「何いってんだよー、なんで警備に言われにゃいかんの」な〜んて言い出すかもしれませんね。面白く言えば、言うことをきかない子供に、お母さんががすねているんですよ

警察に「民事不介入の原則」というのがありますが、親子喧嘩、親子とは言え女同士のイザコザには介入しないのが原則だと考えています。暴れているとか警備員に関わる問題がないのですから、さわらぬ神にたたりなし!

*ストレスになったらアカン!楽しくやろうよ防犯警備!*
posted by ひろき at 10:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 体験談を語る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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