2007年09月09日

お客様の声カード

ある日店長さんから相談がありました。
内容は「警備員がジロジロみてゆっくり買い物ができなかった」と言うものです。その警備員とは私のことではなく後輩警備員のことです。古参警備員の私に敬意をもっての相談だったと感じています。

<対象>深夜営業の食品スーパー
<警備員>後輩で私と同世代

店長から相談を受けた私は、即刻師匠のT氏に内容を報告してアドバイスを頂きました。それをソックリ店長さんへ助言した次第です。

「お客様に安心してお買い物をして頂く為に警備員を配置しております。どうかお気になさいませぬよう、ご理解とご協力をお願いします」これがアドバイスです。何せ深夜営業ですからね。

ところで、事実を確認しないといけません。それで後輩警備員を尋ねました。結果は、

お客さんがクレームを出すのも仕方ないかなとことです。と言うのも本人は視力が悪く、目を細めて見てしまうんですね。細目だと凝視が一段と強調されますもんね。その辺を本人に理解して貰いました。

ということで、お客さんとは基本的に、目を合わさないようにすべきですが、目が合わなくても今回のようなクレームが発生することを勉強させられました。

コイツは注意だなと思える対象であっても、(警備員は)身体を対象に向けない、目を合わさない、でもこちらの姿はハッキリ見える位置に立つことが大切ですね。

*ストレスになったらアカン!楽しくやろうよ防犯警備!*
posted by ひろき at 10:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 体験談を語る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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