2009年11月24日

マイカーがお陀仏の巻!

     ***プロフェッショナル 警備の流儀***

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警太朗さんに「記事がダブってまっせ」なんてダメ出しを受けましたので、
念入りに過去記事をチェックしましての投稿でございます。

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大手ゲーセンのお話しでございます。
ナ*コって言ったかなあ?
セ*って言ったかなあ?
まっ、どっちかですけれど。

 お正月のことでございます。
 1月2日、高速を使っての日帰り勤務です。
 当時乗ってたクルマ(マイカー)はディーゼル車。
 新車で買ったワンボックスカーです。
 しかし、当時の私は、本当にアッチコッチと遠出の勤務が多かった。

高速道路のSAで休憩駐車、高速で走っていますから駐車と言っても、即エンジンを切ることはせず、いや、すぐ切らない方がいいと聞いていたので、エンジンかけたままの駐車です。「ふ〜っ」と一息ついて正面の光景に目が点になりました。

「え〜、え〜っ、何コレ?」

好天のその日、駐車したマイカーの前方に伸びる水の流れに目が止まった。

「何、何、コレって何」

そうなんです。マイカーの下から幅30センチくらいの水の帯が、ズーッとズーッと向こうまで伸びてるんです。パッとメーターを見ると、初めてみる警告灯がついているよ。おまけにヒートゲージが赤を差してるんです。

「わお〜っ、オーバーヒートかよっ」

慌ててクルマを降りて、この目で確認した。明らかにマイカーの異常である。

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そんなこんなで、トイレの水道を使って水の補給である。なんとか、目的地(お店の駐車場)に到着したが当然帰りが不安。早めに出ていたことが幸いして、上番までに随分時間があった。当然修理工場を探すが、正月の2日からは開いていない。かろうじてイエローハットを見つけたので飛び込む。

修理は無理です。普通のクルマは、ボンネットを開けてエンジンを吊り挙げるんですが、このクルマは、車体を上げてエンジンを下から外すんだけど、ココにはその設備がない。確かに水漏れしている。ラジエターからではない。エンジンから漏れている。

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それで帰りはどうしたかと申しますと、ゲーセン勤務だったのですが、テナントの食品スーパーの店長さんに相談したら快く「そりゃ大変やな、コレ持ってけ」「すぐにはお返しできませんが」「いいよ、返さんでもええから持ってけよ」!・・・18リットルの灯油缶をくれたんです。いやあ、有り難かったんよね。しかも、出発前に水を補給したんだけど、途中の補給なしで帰れたんです。片道150キロ超えを無事に帰ることができたのです。

 店長さ〜ん、サンキューでした〜!

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無事帰って、ディーラーに出したんだけど、エンジン修理しても高くつきますよ。中古エンジンを探すっていう手もあるけど、そういうエンジンも保証がないからね。そんなこんだで、廃車にすることになったのです。

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さて、本題です。どんなクルマに買い換えたのかっていうのではありません。修理不能のレッテルを貼られたマイカーは、何と19万キロ走っていたんだね。よくも走りました。しかも、大した事故も起こさず走ってくれたものです。

しかし、警備業になって、しかも遠方が多く、マイカーを酷使してたんですよね。燃料代の現物支給を受けていましたが、タイヤの摩耗も激しかったし、オイルだってそうでしょ。悲しいかな、仕事で使ってブチ走ったことでクルマの疲労(傷み)が激しかった事実はあっても、会社から何の保証も(コレは無理と分かっている)お見舞いもなかったんだよね。まっ、クルマの消耗代も込みの日当だと思い込むしかないのが現実です。

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警備会社の「いわゆる社用車」なら遠慮ないんだろうけどね。
とは言え、それを羨ましく思うことはないんよね。
だって、社用車利用だと、恐らく日当は、おいらの会社より安いだろうと思うからです。

今日は、何だかみみっちいと言うか、セコイと言うか、リアルと言うか、すみません。

次回投稿は、その日に勤務したゲーセンの話しの 

        コ・コ・ロ だ〜!

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     ***ノンフィクション・エッイ警備の現場***

(PS)警太朗さん、優しいダメ出しありがとう。
    また、やらかすかもしれません。宜しくネ!
 

posted by ひろき at 22:14 | Comment(2) | TrackBack(0) | 体験談を語る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
今は車やバイクでの通勤でも公共交通機関の運賃で支給という会社があるようですね。
維持費全体を考えたときにそれで得になるのか、それともまだ足が出るのかはわかりませんが、納得はできるシステムだと思います。
Posted by 警太朗 at 2009年11月26日 08:01
むかし、DVD・・・じゃなくてVHSだった。
柴田恭兵主演の映画で「集団左遷」って言うのがありました。
大手不動産会社の営業マンという設定でしたが、
会社重役役の津川雅彦さんが、とっても大きな声で「組合がなんだ!
会社があっての組合だろっ!」っていうセリフがあったのを、今でも
よ〜く覚えています。
会社に文句言ったら「ほな、お前がやれよ」「警備会社立ち上げて
やればいいじゃん」なんて言い返されそうですよね。
まっ、今回も小さく小さく独り言ということでご理解お願いしますね。
Posted by ひろやん at 2009年11月26日 15:11
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