2008年12月02日

青少年を護る!

防犯警備最前線(ノンフィクション体験集)

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愛知県の某高校が取り沙汰されています。
不登校や中退の生徒を受け入れています。

世間の反応は、賛否両論のようですが、
「否」が大半を占め「賛」は極々一部です。
テレビでは、コメンテーターが好き勝手に語っています。

今日は、このニュースでもありました条例
についてです。

青少年保護育成条例

これって、少年を護ってやる法律なんです。

人のモノを盗ったらダメです。
そんなことしたら刑務所行きだよ。
見つけたら「逮捕しちゃうぞ!」

これは窃盗罪と言って刑法だよね。
罪を定義して罰を決めています。

青少年保護育成条例って全然違います。

少年を「犯罪」から護ろうとするもので、


今回の某高校でも、

「法律違反の喫煙を容認し」
「喫煙の場所を提供した」

ということでしょ。

要は、少年が法律を犯さないように、
非行に走らないようにしなさい。
環境や地域、親や大人に対して、
非行を助長するようなことをしない。

・・・と定めたこのですよね。


24H営業のお店は大いに関連があります。

「虫が明るい所に集まる」のごとく・・・
「少年も明るい店に来る」ということなんです。

明るいお店は、少年たちの格好の溜まり場になり易い。

お店は、そうならないようにしなければなりません。

何らかの対策を講じなければならないのです。

だから、警備を利用して対応している訳なんです。


深夜に徘徊する青少年に対し、

「こら、子供は早よう帰らんかい!」

と怒鳴るんではなくて、(怒鳴っても求める結果は得られない)

「君たち、早くお帰りなさいね」

悪いことに巻き込まれないよう助言をする訳だ!


確かに、夜遅くに、カワユイ坊っちゃんがいれば、

「気を付けて帰りなさいね」

等と優しく声掛けしていますが、

迷惑な連中(少年たち)には、

優しくなれないのが現実でしょう!


法律は、考えようによってはオモロー! なのだ。

有り難い存在でもあり、無けりゃいいのにという存在でもある。

いづれにせよ、今日もそこそこやりますよ。

口八丁手八丁で結果オーライ!



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そう!私は毎日役者やってます!名演技ですよ!

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posted by ひろやん at 10:30 | Comment(0) | 机上論ですみませんね | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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